俺の人生日記

日々の出来事を記録した俺の人生日記

トレード日記

6月9日(水曜日)のトレード日記

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本日のトレード結果は+2,983円でした。

9519レノバは日足で昨日の3,800円の抵抗線突破陽線を見て、今日も陽線が出るだろうと思い入った銘柄です。

寄り前に昨日の終値3940円で指値を指していて、さあ取引開始だぁと息巻いていたら9時ちょうどに仕事相手の方が登場。

このタイミングで、、、

と思ってとりあえず注文取消しボタンを押そうと思ったら時すでに遅し。

約定済みでした(涙)

仕方ないのでそのままにしてとりあえず目の前の仕事をこなし、その後、戻ってチャートを見てみると案の定というか含み損。

どうしようか考えていたら次第に株価が回復してくれまして、含み益がでたところで慌てて利確しました。

なんで慌てて利確しないといけないかというと、実は今、損切できない状況なんです。

というのも前回の現引きと28万の損切で現物買い余力がマイナスになってしまい、取引を続けるのなら証券会社に不足金を入れなければならず、実は昨日入金は済ませてはいるんが、今、取引を続けるのがちょっとやばい状況です。

入金といっても金額にして1.7万円程度なので、そこまで痛い出費ではなかったんですが、つまり今現在は現物買い余力が1万を切っている状況でして、例えば今、株の売買して損切が発生した場合、その金額が買い余力を上回っていると追い金が発生するという状況です。

なので損切できません。

最悪含み損は作れますが、その後株価が上がってくれないと、マイナスの残高になってしまい損切りした都度入金しなくてはいけません。

これは相当なハンデです。

なので今後の対応なんですが、今の現物で保有している含み損銘柄を損切して買い余力を作るか、新たに入金するか、ただひたすら塩漬け株の株価が戻るのを待っているか、の選択を迫られています。

今はアフターコロナ銘柄がどんどん上がってきているので、保有銘柄も株価が回復基調にはあるものの、平均取得価格まで戻るにはまだ時間がかかりそうです。

やっぱり損切りする大切さを今更ながら痛感してますわ。

損切するのが嫌で持ち続けると、どんどん含み損が膨れ上がってしまい、今の僕のように取引自体ができない状況に追い込まれてしまいます。

まだ現引きできているからいいものの、信用買いだと期日が半年後と決まっていますから、否が応でも損切確定になり、大きなマイナスを作ることになりかねません。

ですので今後どうするか、相当頭を悩ませてます。

これを読んでくださっている皆様も、僕のようにならないようにお気を付けくださいませ。

とりあえずトレード以外のことでもブログは続けていくつもりではあるので、これからも温かい目で見守ってくれるとありがたいです。

それでは本日もお疲れ様でした。

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