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法人(会社)の解散登記その3、その4/印鑑証明の取得と法務局での解散申請

投稿日:2018年12月16日 更新日:


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法人(会社)の解散登記その3/印鑑登録証明書を取得する

印鑑証明はお住まいの市町村役場で取得。
1部あればいいです。

最近ではこうした証明書をコンビニで交付できるようです。
マイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)さえあれば毎日6:30から23:00まで近くのコンビニで発行できるようです。(年末年始は除く)
詳しくはこちら。
>コンビニ交付

法人(会社)の解散登記その4/法務局で解散申請する

取得した印鑑証明とその1とその2で揃えた書類一式、会社の実印、自分の実印、お金(4万円程度)をもっていよいよ法務局に行きます。

法務局への持ち物リスト
登記すべき事項のオンライン申請で作成した
②解散及び清算人選定登記申請書
③収入印紙貼付台紙(不要な場合あり)
・到達通知(印刷したもの)

このほかに、
④印鑑(改印)届出書
⑤定款の写し
⑥株主総会議事録
⑦株主の氏名又は名称、住所及び議決権数等を証する書面(株主リスト)
⑧就任承諾書(株主総会議事録に記載の場合は不要)
・会社の実印
・自分の実印
・自分の実印の印鑑証明
・4万円程度のお金

法務局に行ったら登記相談受付に行って「法人の解散登記です」といえば対応してくれます。
ただ受付の人から「次は予約してください」といわれて予約ダイヤルのメモ用紙を渡されました。

たまたま空きがあったのですぐに対応してもらうことができましたが、予約でいっぱいの場合は結構待たされるかもしれません。

というか予約しないといけないなんて思ってもいなかった。
会社設立登記した時は普通に対応してくれたんですけどね。

次からは気を付けます。

申請書類をチェックしてもらう

で、まずは受付前に書類のチェックをするために相談窓口の奥のブースに通されます。

そこで法務局の職員の人に書類のチェックをしてもらいます。

対応していただいた方は結構年配の人で、ベテランの雰囲気を醸し出していましたが、ネット関係には疎いようです。

私がオンライン申請で用意した用紙をみて「なんだこれ?」みたいな顔をしていました。
一度席を立ち、「しばらくお待ちください」と言って他の職員に相談をしに行ったようです。

しばらくしてから戻ってきて、全部の書類をチェックし、修正のある個所はその場で修正して、間違い箇所に二重線を引いて訂正印(実印)を押して、最後に書類を束ねてホチキスで留めて完成しました。

収入印紙が貼ってないということで、法務局内に販売所がありますから、そこで39,000円分の印紙を買って、申請書に貼って書類の各ページに私の実印の割り印を押してようやく申請書類が完成。

収入印紙はてっきり台紙に貼るのかと思いましたが、申請書類の2ページ目に無造作に貼ってました。

案外適当です。

なので印紙の貼付け台紙は要らないかもしれません。

申請書類を提出

次にその書類をもってすぐ横の受付窓口に提出。

書類のチェックで再び待たされ、無事に受理されました。

「書類に不備がなければ来週の〇日で登記が完了します」と言われ、これで解散及び清算人登記の完了です。

書類提出後、おおよそ5日程度で登記が完了します。

法務局で申請にかかった時間は30分程度でした。

会社設立も自分でやっていたので、落ち着いてできた感じです。

>>法人(会社)の解散登記その5/解散登記後の履歴事項全部証明書を取得

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